Dry-Hopped Gose
ドライホップドゴーゼ
発祥: アメリカABV 4〜5.5%IBU 5〜15色(SRM) 3〜5
ドライホップドゴーゼは、ドイツ伝統のゴーゼをベースに、アメリカのクラフトビールシーンでドライホッピングを施して発展させた現代的なビアスタイルです。乳酸発酵による爽やかな酸味や、塩とコリアンダー由来のほのかなミネラル感とスパイシーさに加え、後から投入されたホップ由来の華やかなシトラスやトロピカルフルーツのアロマが豊かに香ります。苦味は非常に穏やかで、酸味とホップのフルーティーな香味が調和した、軽やかでリフレッシングな飲み心地が特徴です。